チャメドレア テネラの特徴と育て方

観葉植物の育て方

学名:Chamaedorea tenella 
和名:ヒメテーブルヤシ
科属:ヤシ科 カマエドレア属
原産地:メキシコ

特徴

  • 小型のヤシ科の観葉植物で、メタリックブルーのような趣のある金属的な光沢がある葉が特徴で、葉は2分化し淵がギザギザになります。
  • 極めて大変育てやすく、耐陰性も強いのでインテリアのアクセントとして最適な植物です。

置き場所

  • 陽光を好むので、明るい場所に置きますが、真夏は半日陰が適します。
  • 耐陰性は強いので、室内のどこにでも置くことはできます。
  • 耐陰性が強いからといって、光線不足の状態を長く続けると、間伸びした姿になります。

温度・越冬

  • 生育適温は20~25℃程度です。
  • 寒さには比較的強く、5℃あれば十分ですから、室内なら越冬の問題はありません。

水やりのタイミング

  • 生育期には用土が乾けば十分に水を与え、乾くとハダニがつきやすいので、葉水も十分に与えます。
  • 冬は水を控えめにします。

肥料

  • 生育期の5月~10月には、2ヶ月に1回程度、緩効性化成肥料を施します。
  • 冬は与えません。

病害虫

  • 乾燥時にハダニが発生します。まめに葉水を行い早めの防除を心がけます。

植え替え

  • 4~6月が植え替えの適期です。
  • 株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
  • 2~3年に1回が目安です。
  • 伸びすぎた枝は適度に刈り込みます。

殖やし方

  • 種子でふやします。

年間スケジュール

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