特徴
- インテリア雑誌等で紹介され人気のストレリチア・レギネと同じ仲間で、葉が退化して殆ど無い為非常にシャープな印象を持つ植物です。
- ストレリチア・レギネと同じく雑誌等で紹介され人気の高い観葉植物ですが、なかなか入手が難しい植物でもあります。
- ストレリチア・ジャンセアが正式な名前ですが葉が退化して無い(小さい)為にストレリチア・ノンリーフとも呼ばれています。
置き場所
- 生育期の5~9月下旬にかけては戸外の日陰に置くか、地植えにすると良く育ちます。
- 室内の場合は出来るだけ明るい場所に置きます。
- 寒さには強い植物ですので、室内に置いておけば問題なく越冬できます。
- 葉が枯れても春頃には新しく出てきます。
水やりのタイミング
- 生育期は鉢土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えます。
- 室内で管理している場合は、霧吹き等で週に数回程度、葉水を与えると良いでしょう。
- 冬は、鉢土表面が白っぽく乾いて3~4日してから、鉢土に水を与えます。
- 乾かしぎみに管理する方が越冬が容易です。
- ストレリチア・ノンリーフや中間種(旧パービフォリア)は葉が少ない為に水分の蒸発が少ないので、与えすぎに注意してください。
肥料
- 生育期の5月~10月には、2ヶ月に1回程度、緩効性化成肥料を施します。冬は与えません。
- ストレリチア・ノンリーフや中間種(旧パービフォリア)は肥料は控えめにするようにします。
病害虫
- 乾燥時にハダニやカイガラムシが発生します。
- ハダニはまめに葉水を行い早めの防除を心がけます。
- カイガラムシは見付け次第、駆除します。
年間スケジュール
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