特徴
- ロゼット状に広がる肉厚のあるシルバーグリーン色の爽やかな色合が特徴のアガベです。
- トゲが刺さると非常に危険ですのでご注意ください。
- アガベは数十年に一度、生涯で一度だけ花を咲かせます。
- アガベは、花が咲くと枯死しますが、その前に子株を残します。
- 20年~30年に一度咲くと言われる雷神の花は、神の花と言われ、それをみたものは雷神のような力を手に入れ世界を手にすると言われています。
- メキシコでは別の種類のアガベの芋からテキーラが作られます。
置き場所
- アガベは日当たりを好む観葉植物ですが、真夏の日差しは強過ぎて葉焼けするかもしれないので、午前中まで日光に当てるぐらいにします。
- 耐陰性はありますが、日光不足になると葉が徒長ぎみになり葉も細くなって貧弱になります。
- 秋の最低気温が10度以下になって霜の心配になってきたら室内に入れ、冬は最低気温0度以上で管理します。
- 耐寒性が強いので、暖地では霜に当てないようにすれば庭植えで越冬が可能です。
- 4月下旬から10月:戸外または室内の日当たりのよい所で育てましょう。
- 11月から4月中旬:室内の日当たりのよい所。最低温度0度以上で管理しましょう。
植え替え
- 根詰まりしているか、2年に1回を目安に植え替えをします。
- 時期は4月から5月頃が理想的です。
- アカベは乾燥地帯に生息して土の多湿を嫌います。用土は多肉植物の用土で植え替えましょう。
水やりのタイミング
- アガベは乾燥地帯に生息しているので、水の与えすぎは厳禁です。
- 5月から10月中旬頃の成長期は鉢土が乾いて3日、4日したらたっぷりと与えます。
- アガベは多湿に弱く乾燥には強いので、水切れの心配はあまり要りません。
- 10月下旬から3月中旬頃までは1,2ヶ月に1回ぐらいの水やりにして乾燥させて冬を越させます。
- 冬に水を与え過ぎると根腐れする事があるので注意してください。
- 春になって暖かくなると徐々に成長してくるので、少しずつ水やり回数を増やしてゆきます。
温度・越冬
- 生育適温は20~30℃程度です。
- 耐寒性は比較的強く、0℃あれば十分に越冬するので、普通の室内なら問題はありません。
病害虫
- アガベの葉にカイガラムシがつく事があります。
- 古い歯ブラシや濡らしたティッシュなどを使ってカイガラムシとベタベタした排泄物を取り除き、スミチオン乳剤などを散布しておきます。
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