メイプルリーフツリー(クスノハカエデ)の特徴と育て方

観葉植物の育て方

学名:Acer oblongum subsp itoanumv
和名(別名):クスノハカエデ  流通名:メイプルリーフツリー
科属:カエデ科 カエデ属
原産地:沖縄、東南アジア

特徴

  • 小さいものは、室内の観葉植物として楽しめます。
  • 大きいサイズのものは、庭のシンボルツリーなどとして、取り入れられている庭も多いようです。それほど手入れをしなくても元気に育つのが特徴的です。
  • 光線が強いと新芽がピンクに染まって美しい植物です。

置き場所

  • 日当たりを好む植物です。最低温度が5℃以上必要です。
  • 耐寒性・耐陰性がありほとんどの場所で問題なく育ちます。
  • 光量不足の場所に長く置くと、葉がまばらにしか出てこなくなり株姿が乱れますので、時々日当たりの良い場所に移動してあげます。
  • 置き場所を変えることで、環境が急変し落葉する原因にもなりますので、徐々に移動をさせて環境に慣れさせます。

水やりのタイミング

  • 生育期は、鉢土の表面が乾いたら、葉水を兼ねてたっぷりと水を与えます。
  • 寒い季節に過湿にしたり、乾燥しすぎると落葉の原因となります。
  • 冬は鉢土の表面が乾いてさらに2.3日経過してから水を与えます。
  • 週に数回、日中の暖かい時間に、微温湯を霧吹き等で葉水を与え、湿度を保つと良いでしょう。

肥料

  • 生育期の5月から10月までは、1.5~2ヶ月に1回の間隔で緩効性化成肥料を与えます。
  • 冬は与えません。

病害虫

  • 乾燥時にハダニやカイガラムシが発生します。
  • 葉が黒くなったり、水あめ状の粘ついた液が付く原因はカイガラムシが付いている為ですので、カイガラムシを先に駆除します。
  • 黒くなった葉はきれいに拭き取り、水あめ状の液はシャワーなどで洗い流します。

年間スケジュール

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