特徴
- 葉は披針形で、濃緑色地に白黄色の斑が筋状に入りますが、葉の色彩はソングオブインディアのように鮮明ではありません。
- 葉は茎の周りに密につき、脱落しにくいので、基部から幹の先端まで葉が着いている場合が多いです。
- 茎は分枝する性質があり、大きくなれば支柱なしでは直立しません。
置き場所
- 夏の直射光では日焼けします。
- 半日陰の状態を好みます。
- 耐陰性は比較的強く、年間を通して室内で楽しめますが、冬は日当たりのよい窓際、夏は日陰、その他は半日陰がよいでしょう。
水やりのタイミング
- 生育期には用土が乾いたらたっぷり与え、葉水も回数を多くします。
- 乾燥すればハダニが発生する原因になります。
- 冬はやや控えめにしますが、ときどき葉水を与えます。
- 冬は水を控えめにしますが葉水は十分にあたえます。
肥料
- 夏の生育期には緩効性肥料を1.5~2ヶ月に1回程度与えます。
温度・越冬
- 生育適温は20~30℃です。越冬温度は10℃以上必要です。
- 冬は暖かい室内に置きます。
植え替え
- 5~6月が植え替えの適期です。
- 2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
殖やし方
- 挿し木か取り木で殖やします。
- 挿し木は茎をほぼ10cmずつ切り刻んで、上下を間違えないように挿します。
- 適期は5~7月です。
病害虫
- 乾燥時にハダニやカイガラムシが発生します。
- 葉が黒くなったり、水あめ状の粘ついた液が付く原因はカイガラムシが付いている為ですので、カイガラムシを先に駆除します。
- 黒くなった葉はきれいに拭き取り、水あめ状の液はシャワーなどで洗い流します。
関連情報
- ドラセナ ソングオブインディア
- ソングオブジャマイカよりも葉の色彩が鮮やかで、濃緑色地に明黄色の幅広い鮮明な斑が覆輪状に入ります。
- 育て方はソングオブジャマイカと同様に育てられます。
年間スケジュール
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