水やりについて

観葉植物の基礎知識

観葉植物を育てるうえで大切なこと。

・置き場所

・温度・越冬

・水やりのタイミング

今回は、基本の水やりについてご紹介します。(「葉水」については別記事で掲載しています)

メリハリのある水やりを

生き物にとって大切な水。植物にとっても水はとても大切です。

植物によって、季節によって、水のやり方を気を付けることが、植物を元気に美しく育てるポイントになります。

e-RANブログの、「観葉植物の特徴と育て方」で、それぞれの植物の特徴や、植物に合わせた水やりのタイミングについて紹介してありますので、ご覧ください。

水やりのタイミング

  • 基本的には、土が乾いたのを目安にして、鉢底から流れ出てくるまでたっぷりと水を与えます。
  • 乾燥を好む植物は、土が乾いてからさらに2〜4日経ったあとに水やりをします。
  • 湿り気を好むものであれば土の表面が乾いたらすぐに水をあげます。
  • 葉っぱの状態を見て、葉っぱに張りがなく重力に負けて下を向いている姿が見られたら、水を欲しがっている状態です。
  • 水分計を使う。水やりのタイミングがわかります。

育てている植物が、乾燥と湿り気、どちらを好む植物なのかを知り、適切に水やりすることが毎日のお手入れのポイントになります!

葉っぱがピン!と立って、表面もツヤツヤ美しく、みずみずしい姿を保てるように、葉水も忘れずに行いましょう!

水やりの道具

  • 水差し
  • 室内用ジョーロ
    • 1リットル未満の「インドアカン」はインテリアとしてもおすすめです。
  • 霧吹き
    • 主に葉水用

鉢や植物の大きさ、土の量に合わせて道具をそろえておくなど工夫しましょう。

あまり大きいと重くなるので、適度な大きさが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

大切な植物を美しく育てられるよう、上手にみずやりできるようになりたいですね!

道具にこだわったり、インテリアとして楽しみながら挑戦してみてくださいね!

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