観葉植物の育て方でよく出てくる「葉水」。「葉水」って何?どんなふうに与えればいいの?そんな疑問にお答えします♪
「葉水」ってなに?
- 観葉植物のケア方法の作業のひとつ。観葉植物に水を吹きかけることです。
- 霧吹き器で葉に水を吹きかけることで、乾燥による枯れ防止・防虫効果・美観の維持、植物の生長を助ける効果などがあります。
- 間違ったやり方で葉水をしてしまうと、根腐れや、植物の種類によっては菌やウイルスの繁殖につながり、病気にあいやすくなることもあります。
「葉水」の効果
- 水分補給を行うことで、乾燥、枯れを防止します。
- 空中の湿度を補います。
- 葉についた汚れやほこりを洗い流す効果があります。
- ハダニ等の害虫予防になります。
「葉水」の正しいやり方とタイミング
- 毎日時間を決めて定期的に行うことをお勧めします。
- 午前中がベターですが、夏や冬は朝夕2回上げることをお勧めします。
- 葉の裏側にも霧吹きをしましょう。
- 根元近くはあまり与えすぎないようにしましょう。
- 液体肥料を混ぜて与えてあげるのもいいです。
- 水分に含まれるミネラルやカルキなどで白い汚れが付くことがありますので、綺麗にふき取りましょう。
「葉水」が必要な植物
・熱帯地方原産の観葉植物には葉水をします。
・特に葉が薄い植物やシダ植物、日陰への耐性が強い植物は乾燥しないようにしましょう。
「葉水」をしない植物
- 砂漠など乾燥した場所に生息しているサボテンなどの多肉植物は、あまり水を必要としません。
- サボテンなどの多肉植物には葉水をせず、乾燥気味に育てましょう。
まとめ
「葉水」は観葉植物を育てるのにとても大切なポイントです。「葉水」を上手に行って、観葉植物を元気に育て、植物のある暮らしを楽しみましょう♪



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