特徴
- 多肉質な茎がジグザグに屈曲し、それにそって厚みのある細い卵型の葉を交互に出す姿が特徴的な観葉植物です。
- 葉と茎には黄色の斑が入り、また葉には桃色が入ります。
- 水やりは一般的な鉢物より乾燥気味に育てます。暖かい時期には時々肥料を与えます。
- 日当たりを好みますので春から秋までは戸外栽培がよいでしょう。
- 低温期の多湿に弱く、地際が腐ることがあります。水やりをひかえ、乾燥した状態で冬越ししましょう。
- 5℃以上が保てるようであれば、やや乾燥させるくらいでよいでしょう。
- 樹液は触るとかぶれることがありますので要注意です。
置き場所
- 直射日光を好みます。春から秋には戸外栽培がよいでしょう。
- 冬期はできるだけ明るい窓際に置きましょう。
温度・越冬
- 耐寒温度は5℃以上ですが、急激な温度変化はよくありません。環境によっても異なりますが、常時20℃前後に加温したところが望ましいです。
水やりのタイミング
- 水やりは一般的な鉢物より乾燥気味に育てます。
- 鉢土が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与え、水をやりすぎたり排水が悪いと根腐を起こし、株を傷めます。
- 乾燥期にはときどき葉水を与えます。
肥料
- 4~10月中は緩効性肥料を1.5~2ヶ月に1回与えます。
植え替え
- 根が詰まってきたようであれば植え替えます。
- 5~9月に行いましょう。
- 季節により、葉の赤味の違いは有りますが季節や温度、光線の与え方によって葉の色合いが美しく赤味を帯びます!
- 特に日当たり良く、気温の低下と共に赤みも増してきます。
- 日陰に置くとグリーン色の葉が綺麗に出ます。
- 冬場の温度が低い場合、葉はおちますが暖かくなって新しく伸びた枝先には葉が付いて綺麗です。
年間スケジュール
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