特徴
- 葉が丸みを帯び、赤みがかった濃緑色です。
- 比較的寒さには強く、室内では容易に越冬することができます。
置き場所
- 室内で育てる場合は、光を好む植物ですのでできるだけ明るい場所に置いてあげるようにしてください。
- 真夏は、直射日光により葉焼けを起こす可能性がありますので、カーテン越しの光にするか、少し部屋の奥のほうに移動してあげます。
- 暑さに少し弱いので風通しの良い場所に置くことをお勧めします。
- 生育の適正気温は20~30℃程度ですが、寒さには強い植物ですので、普通の室内では容易に越冬が可能です。
温度・越冬
- 生育適温は20~30℃です。
- 耐寒性は比較的強く、5℃もあれば十分なので、普通の室内なら十分に越冬できます。
- 暑さに弱いので、なるべく涼しく管理します。
水やりのタイミング
- 生育期は鉢土の表土が乾いたらたっぷりと水を与えます。
- 葉水もよく与えてあげるとハダニなどの病害虫の予防にもなりますし、葉の色艶が良くなりますので観賞価値も上がります。
- 冬は鉢土の表土が乾いてから2、3日経ってから水を与えるようにし、少し乾燥気味に管理するほうが、より安心です。
肥料
- 夏の生育期には緩効性肥料を2ヶ月に1回ぐらいの割合で置肥します。
植え替え
- 5~6月が植え替えの適期です。
- 2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
殖やし方
- 地下茎の根伏せか挿し木で殖やします。
- 地下茎は3~5cmにきって、伏せ込みます。
- 挿し木は茎を5~7cm程度に切って上下を間違えないようにして挿します。
- 適期は5~7月です。
年間スケジュール
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