シェフレラ・アンガスティフォリアの特徴と育て方

観葉植物の育て方

学名:Schefflera angustifolia 
科属:ウコギ科  シェフレラ属(フカノキ属)
原産地:台湾、中国南部

特徴

  • 細い葉が特徴的なシェフレラで入手困難な種です。
  • 自然に枝垂れするような姿が伸びやかで優しい印象を与えてくれます。個性的なフォルムであなただけの一鉢に。
  • シェフレラというと丸葉が主流ですが、アンガスティフォリアはスタイリッシュで繊細な葉が珍しい品種です。
  • 乾燥気味を好みますが乾燥しすぎると葉が落ちてしまうので水やりには気をつけます。

置き場所

  • 耐陰性が強く室内のどこにでも置けますが、本来は陽光を好むので、できるだけ半日陰の明るい場所に置きます。
  • 光線不足が長く続くと、間伸びした姿になります。ただし、暗い室内に馴れたものを急に直射光に当てると日焼けします。

水やりのタイミング

  • 生育期には用土が乾いたら、水は葉水を兼ねて葉上から十分に与えます。
  • 水切れにはかなり強いのですが、空気が乾燥しすぎると落葉の原因になるので、夏はもちろん、冬もときどき葉水を与え湿度を補います。
  • 低温時に水が多いと根腐れしやすいので、冬は水を控えめにします。

肥料

  • あまり、多くの肥料をあげる必要の無い植物です。
  • 生育期の5~10月に緩効性化成肥料を施します。冬は与えません。

温度・越冬

  •  生育適温は20~25℃程度です。
  • 寒さには強く、0℃程度にも耐えるので、室内なら越冬の問題はありません

肥料

  • 夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。

植え替え

  • 4~6月が植え替えの適期です。
  • 株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。2年に1回が目安です。
  • 伸びすぎた枝は適度に刈り込みます。

年間スケジュール

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