特徴
- 葉色は明るめのグリーン、濃いグリーンの大きな斑点模様が左右交互に入ります。
- 斑点は表から見ると濃いグリーンですが、裏は紫紅色です。
- 葉は薄くて半透明、光に透かすとちょっと不思議で美しいです。
- 光の強弱などで葉がつけ根の部分でカクンと寝たり直立する「睡眠運動」をします。
- よく似た模様を持つカラテア マコヤナとも雰囲気が違う雰囲気がお洒落で人気です。
置き場所
- 高温多湿を好み、冬の寒さが苦手な植物です。
- 冬は少し明るい場所が適しますが、直射光は避けた方が無難です。
- 12℃以上を保つようにしてください。
- 生育期の5月から9月は、室内の直射日光が当たらない明るい場所や戸外の半日陰などに置くとよく育ちます。
- 強い直射日光にあたると葉やけを起こすので注意が必要です。
- 風がよくあたる場所、(例えばベランダなど)では葉が乾く為に良くありませんので防風対策等を行うと良いでしょう。
- 比較的日陰には耐える植物ですが、暗い場所に長く置いておくと黄変してきますので注意してください。
水やりのタイミング
- 他の鉢物に比べ、やや湿り気味の土を好みますので、生育期には鉢土が乾いてきたら葉水を兼ねて頭からシャワーのようにたっぷりと水をかけてあげるとよいです。
- 乾燥状態になると斑が消えたり、葉先が枯れ込んだりします。
- 冬の低温期は寒害を避けるために、鉢土の表土が白く乾いて更に2、3日後に水を与えるように、やや乾かしぎみの管理を行います。
- 更に週に2,3回程度、日中の暖かい時間に微温湯の葉水を霧吹き等で与えると良いでしょう。
- 年間を通して霧水をたっぷり与え、高湿度を保つようにすることが大切な植物です。
- 葉が丸まってきたら乾燥のしすぎです。
- 葉が丸まる・・・
- 光の強すぎ、空中湿度の不足、風に当たると葉からの蒸散を防ごうと葉が丸まります。
- 日が当たる場所では日陰に移動して、霧吹きで湿度を与えるとよいです。
- 温室があれば中に入れて空中湿度を与えるとよいです。しかし、根腐れの場合は一時的に回復してもその後は枯れてしまいます。
肥料
- 生育期では葉をたくさん出すので新芽が出始めたら、2ヶ月に1回程度、緩効性化成肥料を与えます。
- 月に一度、液体肥料を与えると良いでしょう。
病害虫
- 空気が乾燥するとカイガラムシやハダニが発生することがあります。
年間スケジュール
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