ヒロハザミアの特徴と育て方

観葉植物の育て方

学名:Zamia pumila
和名(別名):ザミア、ヒロハザミア、メキシコソテツ ザミア・プミラ
科属:ソテツ科 ザミア属
原産地:北米南部・西印諸島

特徴

  • 葉の幅が広く、幹の短い小型のソテツ科の観葉植物で、生長は極めて遅く、丈夫、長い間形が崩れないのでお勧めの観葉植物です。
  • 葉は半光沢の黄緑色で、先端はやや丸みを帯び短い毛のようなもので覆われています。
  • 羽状葉は革質で硬く幅が広いことから、ヒロハザミアとも呼ばれています。
  • 雌雄異株です。

置き場所

  • 強い光を好み、むしろ直射光が最も好適です
  • 年間を通じて陽のよく当たる場所に置きます。
  • 光線が不足すると葉の色が悪くなり枯れたり葉の茎が間伸び(徒長)して大きく広がります。
  • エアコン等の冷風や温風を直接当てないようにしましょう。

温度・越冬

  • 生育適温は20~25℃程度ですが、耐寒性は強いので、普通の室内で容易に越冬できます。

水やりのタイミング

  • 生育期には土が乾いたらたっぷりと与えます。
  • 夏の間は葉水も必要です。ただし、水をやりすぎると根腐れしやすいので注意します。
  • 乾燥には強い植物です。低温時はかなり水を減らさなければなりません。

肥料

  • 夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。

植え替え

  • 5~6月が植え替えの適期です。
  • 株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えますが、2~3年に1度が目安でしょう。 

殖やし方

  • 種まきか株分けです。株分けは植え替えと兼ねて行いますが、無理な分け方はしない方が無難でしょう。

病害虫

  • カイガラムシが付くことがありますので、歯ブラシなどで落とします。

年間スケジュール

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