エピフィラム・クリソカルディウムの特徴と育て方

観葉植物の育て方

学名:Epiphyllum chrysocardium 
科属:サボテン科 エピフィルム属
原産地:メキシコ

特徴

  • ライトグリーンの明るい葉色でギザギザが入るユニークな形の大きな葉が特徴です。
  • クジャクサボテンや月下美人の仲間で、花は花筒の細いラッパ状の花が咲きます。
  • 古くからある品種ではありますが、あまり市場に出回っていないため珍しい存在です。

置き場所

  • 風通し良く、日当たりのよい場所で育てます。梅雨時は直接雨にかからないようにします。

温度・越冬

  • 1年を通して風通しのよい半日陰の場所に置きます。
  • 冬は最低5℃を保ちます。
  • 夏は室内で、40℃以上にならないように注意しましょう。

水やりのタイミング

  • 1年を通して、鉢土が乾いたら与えます。
  • 最低温度が8℃以下になった場合、水遣りを控えます。
  • 冬は乾燥してから、乾燥気味に管理します。

肥料

  • 4~5月に月に1回、緩効性の化成肥料を施します。

植え替え

  • 植え替えは5~10月。
  • 水はけの良いサボテン用の培養土などを使ってください。

病害虫

  • 空気の乾燥によりカイガラムシやハダニが発生します。
  • カイガラムシはこすり落としハダニは葉水で落とします。

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