特徴
- 映画『レオン』で気になる観葉植物で話題になったアグラオネマ。
- この品種は特に入手困難。レオンが大切にしていた観葉植物で、映画の最後には、アグラオネマを少女マチルダが腕に抱えて歩く姿が印象的でした。
- 贈り物やお部屋のインテリアにオススメです。
- アグラオネマ属の実用種の多くはマレーシア原産です。
- 葉はややかたく、光沢があり、耐陰性が強く丈夫です。
- 葉色や斑模様の異なる品種が多数あり、葉の美しさを観賞します。
- ほとんど茎の立たない匍匐性のものと、茎が直立してよく伸びる直立性のものとがあります。
- アグラオネマは建物内のホルムアルデヒド等、人体に有害なガス等吸着する能力が高い植物として知られております。
置き場所
- 高温多湿で直射日光の当たらない日陰または半日陰の場所に置くと良いでしょう。但し、あまりに暗すぎる場所では節間が問伸びし、草姿が乱れます。
- 一年中、室内に置くことができますが、5月上旬から9月下旬までは戸外の木陰などの日陰に置いても構いません。
- 寒さに弱いところがあるので、室内では冬はレースのカーテン越しに窓辺におき、夏は窓から離すようにしてください。
- 最低でも10℃はないと株が傷みやすく、下菓が黄変して落ちてきますので、室内でも夜間の温度低下には注意が必要です。
水やりのタイミング
- 5月から9月の生育期には鉢土が乾き始めたらたっぷりと与えます。
- 多湿を好むので、霧水をこまめにかけると、より良い状態を保つ事ができます。
- 特に、冷暖房の入った室内はかなり乾燥していますので気をつけます。
- 冬は鉢土が乾いてからさらに3~4日たってから与えます。
- 週に1~3回程度、日中の暖かい時間に霧吹き等で葉水を与えてあげましょう。
温度・越冬
- 高温を好みます。
- 生育適温は20~30℃程度です。
- 寒さには弱く、温度が低いと下葉から枯れてくるので、少なくとも10℃以上が必要です。
- 暖かい室内で土を乾き気味にすれば、十分に越冬できます。
肥料
- 肥料は春から秋の生長期に緩効性肥料を1.5~2ヶ月に1回の割合で施します。
- 日陰で多肥にすると間伸びするので注意が必要です。
病害虫
- カイガラムシやハダニが発生した場合は早めに駆除します。
年間スケジュール
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