モンステラ・デリキオーサの特徴
- 樹木その他のものに付着して伸長する 多年生つる性植物で,高さ7~8mに達します。
- 茎の部分から褐色の気根を多数下垂し,葉柄の取れた後は節状になっています。
- 葉は生け花やアレンジ用切葉として良く使われ 花束等の添えとしても使われていたりします。
- 個性的で独特な葉が大人気でお洒落な空間演出には欠かせない植物の一つです。
置き場所
- 最低温度5℃以上は欲しいです。
- 部屋の中では,光線量の多い窓辺から少し離れた明るい場所に置くようにします。
- 暗い場所に置き続けると間延びして株が乱れるので注意が必要です。
- 高温多湿を好む植物ですが,夏は高温すぎて蒸れるので注意が必要です。
- 生長した株は寒さにかなり耐えますが,冬は室内に取り込み,暖かく明るい場所で管理をする方が最良です。
- 暖房を行う季節,特に空気の乾燥が激しい時期でもあります。
- 時折,水の霧吹きをしてあげると植物の為にも良いです。
- エアコン等の温風,冷風に直接当てないようにして下さい。
水やり
- 生育期は鉢土の表面が乾いてきたら葉水を兼ねてたっぷりと水を与えます。
- ヘゴ仕立ての場合はヘゴも十分に濡れるようにします。
- 冬は鉢土の表面が乾いて5,6日経ったら日中の暖かい時間に与えます。また,週に数回霧吹き等で葉水を与え湿度を与えます。
- 乾燥に強い植物ですので,冬は土を乾かしぎみにすると管理が容易です。
肥料
- 生育期の5~9月に,2ヶ月に1回程度,緩効性化成肥料を与えます。また,月に1回,液体肥料を与えます。
病害虫
年間スケジュール
モンステラ・デリキオーサの年間スケジュール
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